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ハーブ&アロマ
2010年4月〜【再会&再開】〜
2010年4月〜【大草原にてBBQ】〜
昨日は夕方から知人ファミリー二組をお招きして我が家の新築予定地(と言っても、なかなか建たないのだけど。笑)にてBBQパーティーを開催しました。
ゲストの一組目はみやこ町犀川の鐙畑地区で今は廃校になった元小学校を住まい兼、家具工房としてされている「Iさん」ファミリー。センスのよい家具職人の旦那様をはじめ、もうすぐ3人目をご出産予定の美人な奥様に、かわいらしいお二人のお嬢様がた。奥様が地元の物産館でお仕事なさっていて、大粒の苺をたくさんお土産に持って来て下さいました♪ありがとうございます。
そして、二組目は私のブログでも何度となく出て来ている毎週美味しいお野菜やお味噌を届けてくれる親子共々親交の深い進農園の「Sさん」フッァミリー。一人娘のS子ちゃんは我が家の長男と同級生。先日3歳のお誕生日を迎えたばかりのかわいらしい女の子。旦那様は私と同級生で、昨年秋「紫川アート市」にも一緒に出店した仲です。奥様とはこどもが赤ちゃんのときから子育て支援センターで知り合い、それ以来の仲良し。S君特製の鶏皮酢に、鹿肉、ビールをお土産に持って来てくれました。Sさんファミリーもありがとう♪
二組ともこの「みやこ町」で出会った素敵なファミリーです。
2010年4月〜【みやこ町の大草原にて】〜
我が家の裏には、かつて夫の祖父が果樹園を営んでいた跡の700坪程の原っぱがあり(当時はこの何倍もの広さがあったようです)、今も、杏の木や柿の木があってその面影を残しています。その中でもシンボルツリーは大きな2本の紅葉の木。この原っぱに2年内に自宅を新たに設けたい我が家です。
今日はその新築予定地の現在はまだ広〜い原っぱにて、友人ファミリーを2組お招きしてBBQを開催予定。お天気は上々、主催者の夫は朝から楽しみのようで、わくわく。そんな夫の笑顔を見ているとこちらまでも嬉しくなってくるから不思議です。いつもは食料品の買い物に行く事はまずない夫ですが、今日ばかりは別。自分の知人達が来ると言う事で、気合いを知れて食材選びへと出かけました。
2010年4月〜【季節の野花でアレンジ】〜
今日は午後から、息子がこの春から通い始めた幼稚園の家庭訪問でした。担任の先生はお姉ちゃんが年少さんのときに担当して下さったベテランの先生で、息子もまた、今年1年お世話になることに。
2年前、娘が幼稚園に入りたての家庭訪問のときは、去年末まで家族4人で住んでいた元の家へ先生がきて下さったのですが、今回は義理両親と同居している今の自宅へと来て頂きました。家の雰囲気なども、内装を好きにアレンジしていた以前の家と今の自宅とでは大分違うのですが、そんな中でも何かしら自分らしさを出せたらと思って、庭や道先に咲いている野花やハーブをアレンジして小さな花瓶にアレンジして飾ってみました。今の時期は野花も満開でとっても綺麗。毎日子ども達を幼稚園バスにお見送りするときに歩く道ばたにもたくさんの綺麗な野花が咲いています。いつもは見過ごされてしまう小さな花や雑草もこうしてアレンジすると、ちょっとかわいらしい雰囲気に(なったかな?)。
2010年3月〜【春の野の花】〜
2010年2月〜【「春」ぞくぞくと】〜
いつもは病気もほとんどしないほど元気満々な私ですが、実は長男を妊娠時に急に花粉症になり、年々重症化。目も鼻も花粉症で去年はあまりにその症状がひどくて、一歩も外に出られない程。漢方や花粉症に良いとされる食べ物も食べてみたけど、いっこうに良くなる気配もなく、ひどくなるばかり。洗濯物やお布団も外にほせない、外に出ようものなら、かゆくて発狂しそうな程辛い。そんな私は必然的に家でこもりきり生活を強いられ、そんな生活からストレスもあり、去年は一時「うつ」っぽくなるほどに辛かった時期もありました。そんな私も今年で花粉症4回目の春です。
今年は・・と言うと、花粉が飛び始めるちょっと前から、行きつけの病院の先生にお薬を頂き、飲んでいる事もあり、時々一瞬だけ鼻にかゆみを感じる事はあるものの、今のところ、ひどい症状はでていません。花粉に警戒態勢であることはかわりませんが(笑)。なんといってもお薬のお陰です。行きつけの内科医の先生のお話だと、花粉症の人は花粉が飛び出す2週間前からお薬を飲まないと、効き目が5〜6割しかないんですって。その事実を今年初めて知った私。毎年花粉症がひどくなってから病院に行っていたのですが、薬をもらってのんでもちっともきかないじゃない!!!と思っていました。その理由が今年やっとわかりました。「病院は早めに」ってことですね♪
2010年2月〜【私のお気に入り】〜
私も主人も好きで愛用しているコスメがあります。bioLeaves(ビオリーブス)社のAgronatura(アグロナチュラ)です。私がオーガニックコンシェルジュだからとか、ハーブコーディネーターであるからと言う以前からのお気に入りだったりします。私よりも先にこれを見つけたのは意外にも実は夫でした。夫はいつも私より先に「いいもの」を探し当てるのです。きっとWebの世界で培った張り巡らせたアンテナが反応するのでしょう。
Agronaturaは日本との共同開発によって生まれたイタリアのリアルオーガニックコスメなのですが、オーガニックであること、そして自らの手で土から栽培すること。バイオダイナミック農法をはじめとする有機栽培で、大地を育みながら、種まきから収穫、製品化にいたるまでを一貫して行っています。自然への敬意と深い思いやりの心は、その恵みを最大限に引き出し、原料を知り尽くしているからこそ、その生かし方も知っていて、私たち素人がどうがんばっても作り出せない「いいもの」を提供してくれます。
2010年2月〜【魚焼きグリル】〜
去年末まで3年間住んでいた家のキッチンはガスだったのですが、コンロは二つ。よくどこのご家庭でもガスコンロ下についている「魚焼きグリル」はついていなかったので、魚の塩焼きをするにも「フライパン」で焼く事が多かった我が家です。
やっぱり「グリル」で焼いた魚は皮がパリ!としていて美味しいですし、それが食べたい!と思って、コンロ上に置いて使う市販の蓋付き、把っ手付きの「魚焼きグリル」を買ってみたのですが、煙の量がとてつもなく、部屋中どころか、家中が煙まみれになってしまう始末。その後も、数回トライしてみたもののあまりの煙に、あまり使う事も有りませんでした。
しかし、昨年末に本家に戻って来て義両親たちとの同居を再スタートした私たち。本家キッチンにはもちろんガスコンロ下のグリルがついているので、引っ越して以来、美味しい魚の塩焼きが食べれる事に喜びを感じている私です。もちろん外で備長炭などで焼いた焼き魚は最高ですが、日常的にそれは難しい。「日常用」としては、やっぱり「魚焼きグリル」があるのはありがたい事です。
2010年2月〜【思い出とともにハーブもお引っ越し】〜
今では「ハーブコーディネーター」、そして「ハーブ学習指導員」の資格を持つSlowLAB代表の吹上紘子ですが5〜6年前までは、ハーブに関する知識は皆無といっても良い程だったのです。私がハーブを学び始めたきっかけは4年前の「唐人町事務所生活」があったからといっても過言ではありません。
昨年末まで福岡市中央区唐人町にあった主人の事務所。4年前に同じ中央区内にあった事務所が手狭になった為に広めの事務所を探していて、昔ながらの長屋形式の面白いレトロな建物に惹かれた主人が、私の意見に関係なく(笑)唐人町事務所の即入居を決めました。1階を事務所に使っていたのですが、2階がまるまる空いていたので、1年間は平日だけそこに住んで、週末は本家に戻るという生活をしていた事もありました。
12月〜【自家製煮豚のポトフ】〜
寒い寒い冬の日は、あたたかい鍋物が食べたくまります。そんな私は先日から国産豚バラ肉を塩漬けしていた物を凧ひもで縛って自家製ハーブと共に煮豚を作りました。凧ひもを使っただけで本格料理を作ってる気分になれるから、不思議ですよね〜!(笑)。そしてそのおいしい出汁とお肉を一部カットして、たっぷりの旬のお野菜を圧力鍋で煮込んでポトフを作りました。もちろんジャガイモは義父の作ってくれた自家製です。
豚肉と、ハーブ、お野菜すべての旨味が融合してできあがったポトフは本当に美味しい!味付けも塩やペッパーだけで十分♪主人は刺激物(唐辛子、胡椒、わさびなど)が好きなので食べるときに粒マスタードをつけて食べますが私や子ども達はシンプルにそのまんまで頂きました。
11月〜国産若鶏を使った【自家製チキンナゲット】〜
チキンナゲットやフライドポテトは子ども達の大好きな食べ物。ただ、我が家の子ども達は某ハンバーガーチェーン店をはじめ、「ファーストフード店」の味を今だ知らなかったりします(笑)。娘の通う幼稚園でも「昨日マッ○に行ったんよ〜♪」と話してくれるお友達もたくさんいるので、いいのか悪いのかは「??」ですが、ママの作ったチキンナゲットの味しか知らないのはうちの子どもくらいかもです。
大分前に幼稚園の先生とお弁当のお話をしていて、私が「チキンナゲットを自分で作る」という話をしたら、先生に大変驚かれた事がありました。私の場合、外で働く仕事ではないので、「暇なので〜♪」とその場では言いましたが、私、愛する子ども達の為なら時間はいくらでもかけれるんです♪
11月〜【有機レンズ豆&ソーセージのトマト煮】〜
ヨーロッパで日常的に食べられている豆に「レンズ豆」というお豆が有ります。今日はそのレンズ豆を使った煮込み料理をつくりました。オリーブオイルでニンニク、玉葱を低温でじっくり炒めたところにジャガイモとソーセージ、イタリア産トマト缶を自家製ローズマリーとともに煮込みます。ソーセージは隣町(行橋市)の某お肉屋さんから購入。 BBQをする時などでもよく使う食べごたえのある美味しいソーセージです。ル・クルーゼで煮込むとより美味しくなるような気がするからまさしくル・クルーゼマジック!ですね。
このレンズ豆、大豆や小豆などの他の乾燥豆と大きく違うところはなんといっても「戻す時間がいらない」と言う点。食べたいときにすぐ使えるのでとても便利なお豆です。私、吹上紘子はオーガニックコンシェルジュでもあるのでここでちょっと、レンズ豆の豆知識♪日本でレンズ豆は生産していないので、安全なレンズ豆を手に入れるとなると市販で手に入りやすいのはアメリカ産の有機レンズ豆が主となります。
11月〜【自家製ハーブバター】〜
今日は午前中〜午後にかけて大量の焼き菓子2種類計60個ほど作りました。これは明日、主人が前々から企画したフォーラムのイベントがあり、たくさんの方々のご協力をいただいているので、その方々への差し入れ用に作った物です。
ケーキは、紫川アート市でも作った「スイートポテトケーキ」と「完熟バナナケーキ」ですが、今回は材料にバターを加え、リッチな味わいに仕上げました。そして、パウンド型ではなく、カップケーキ型に入れて焼き上げる事にしました。紫川アート市で大量にケーキを焼き上げる事に多少慣れたのか、仕込みから焼き上げ、包装まで短時間で仕上げる事が出来ました。
そして、午後からはというと・・・私の大好きな【自家製バター】作り。
11月〜秋の味覚【ひらたけ】〜
イベントも終わり、一夜あけた11月2日月曜日。いつものような穏やかな生活が始まりました。気持ち的には「ほっと一息」ですが、イベントのこまごまとした片付けなどで追われました。
そんな中、月曜日なのでいつも通り進さん(進農園さん:昨日まで出展していた「紫川アート市」でもお隣同士での出展だったので、進さんの妹さん、お父様ともご一緒させていただき楽しい二日間を過ごせ、御世話になりました。)がお野菜の配達に来てくれました。
いつも、一部は新聞紙にくるまってやってくるお野菜達。中身を知らない私に取ってみたら「お楽しみ袋」的なわくわく感があったりします。今日の配達で一番私を喜ばせてくれたのは原木で育てた「ひらたけ」。
11月〜【紫川アート市】最終日〜
10月〜【紫川アート市】でお会いしましょう〜
10月〜【紫川アート市】HP公開〜
私、SlowLAB(スローラボ) 吹上紘子(fukiage hiroko)が地元「京築(けいちく)」や「福岡」の厳選食材を使ってつくりだす【ケーク・サレ(フランス生まれのお塩のケーク)】【パウンドケーキ】【スコーン】を10/31(土曜日)・11/01(日曜日)の2日間だけ出展いたします北九州市小倉北区の紫川付近で開催の【紫川アート市】。
このブログでも【紫川アート市出展のお知らせ】の記事で紹介させていただいてはや24日がたちました。いろんな方に応援のコメント頂いたりしながらも毎日のように試作を続け、イベント当日までいよいよ後一週間!!に迫ってきました。
ここ数日で、主催者の「紫川マイタウン」さん、「crossFM」さんそれぞれのHPでも【紫川アート市】のHPが公開されているようなのでこちらでもご紹介させていただきます♪
素敵なポスター&チラシが出来上がっていて、私の手元にも届いております。これを手にした瞬間、なんだか「本当に出展するんだな!いよいよだな♪」と今更ながらに実感している私です。
【紫川アート市】
日時 10月31日(土)、11月1日(日) 11:00~17:00
会場 紫江'S付近・勝山橋・水上ステージ
(私の出展場所:小倉北区リバーウォークと井筒屋の間にあります「勝山橋」にて出展)
【お出かけになる前に】フランスのマルシェをイメージされた『紫川アート市』。遊び方としてエコバッグ、マルシェバッグはぜひお持ちください!
【crossFM】さんHP
緑字の【紫川アート市 こんな作家さんがいます】をクリックしていただくと今回出展される作家さんたちのプロフィールが載っています。
ちなみに私のプロフィールはコチラ
【紫川マイタウン】さんHP
こちらには詳しい「地図」も掲載されています!ぜひご参考になさって下さい。
10月〜【紫川アート市】出展のおしらせ〜
みなさまに、お知らせがございます。10月末、小倉の「紫川マイタウンの会」×「cross fm」さんとのコラボで開催される「紫川アート市」に私が出展することになりました。
紫川マイタウンの会Web部門では主人がかなり関与させて頂いていますが(笑)、そのつながりでの出展では有りません。笑 私の知人から依頼をいただいて、たまたま・・でした。
今回の主役は「作る人」という事で、作家本人が作ったものを本人が展示、販売します。陶芸や木工などの手作りのハンドクラフトの美しい手仕事、そしてもう一つのアートは農家の新鮮な収穫物。いわゆる「ハンドメイド(手作り)」を大切にする、そしてそれを発信、表現する場、そして出会いの場に・・というのがコンセプトです。食のブースに関してはフランスのマルシェをイメージしたテントサイトができあがる予定です。
開催日:10月31日(土曜日)/11月1日(日曜日)(雨天時決行)
開催時間:11:00〜17:00
場所:「紫江'S」ウッドデッキ(アート部門)、リバーウォークと井筒屋の間にある勝山橋(食部門)
私は、何を出展するかというと「ケーク・サレ」を出展します。
9月〜収穫の秋、そして続いて行く生命〜
9月〜心地よい生活【ハーバルライフ】〜
私にとって、いつもの衣食住の生活の中にちょっぴり「プラスα」するだけで、生活をより豊かに楽しくしてくれるものがあります。それはハーブです。
ハーブと言ってもその種類は数えきれない程にあり、ハーブから抽出されたエッセンシャルオイル(精油)には、なじみがある方も多いのではないでしょうか?食べ物に限って言えば小さい頃から薬味、香り物が苦手私は、薬味香りものの代表であるハーブをもとから好きだったはずがありません。
なのに、そんな私が今やどうして福岡県京都郡みやこ町の自宅でハーブまでそだて、ハーブコーディネーター&ハーブ学習指導員の資格まで持つようになったかというと、ハーブを生活にごく自然に取り入れる心地よさを知ったからだと思います。今では、自宅庭でハーブを育てながら田舎暮らしを満喫しています。
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