今年3歳になった長男。普段はとっても元気でやんちゃな男の子。でも実は生まれた時から気管支が少し弱いと産婦人科の先生に言われていて、なにかと風邪を引きやすかったり、気管支炎になりやすかったりします。ちょっと風邪を引いて鼻水が出だしたかと思ったら、すぐ胸の辺りがゼーゼー、ヒュンヒュン言い出し、そのうち咳がひっきりなしで出てしまう程に悪化してしまいます。いわゆる「風邪時限定の喘息持ち」なのだそうです。
かかりつけのお医者様(S先生)には息子が事あるたびに御世話になっているのですが、3歳になった今だからこそ御世話になる回数は大分減りましたが、息子が赤ちゃんのころなんて、冬時期は月に何度も通っていた時期もあった程でした。上の娘が優秀すぎる程にとても健康で元気いっぱいの女の子なだけに、すぐ喘息がでてしまう長男をみていると心配と共に「男の子って小さい時はすぐ熱を出したりするし、本当に弱いのね〜」と思うのでした。
ただ、ただ、かかりつけのお医者様に頂いたお薬に頼るだけだった私でしたが、それだけなのも母親としてどうかな?もっと、息子の為に母親だからしてあげれることってあるんじゃないかしら?という思いがずっと心の中のどこかにあり、ここ数年はハーブコーディネーターやハーブ学習指導員の資格もとってアロマ等にもかなり詳しくなった私は、自分のこどもたちにこそその技術を使ってあげられるんじゃないか?と思い、最近ではチェストラブをこどもたちにしてあげるようになりました。
チェストラブとは胸のマッサージの事。子ども達が元気な時は寝る前にリラックス効果のある精油をベースオイルとブレンドさせたオイルを塗って胸や足などをマッサージ。息子が喘息や気管支炎になっている時は鎮静・鎮けい作用のある精油をブレンドして胸のマッサージをしてあげるようにしています。小さい子どもの場合、むやみやたらに精油を使うのは危険なので、チェストラブ(胸のマッサージ)をする場合は、精油をいれずにベースオイルでマッサージしてあげるだけでも効果があるんですが、我が家の子ども達は、ほんの少しですがベースオイルに精油を入れたブレンドオイルのほうが香りがあってすきみたい。マッサージ後のこども達は気分よく精神的にも落ち着いてぐっすり眠ってくれます。ママの暖かい手のぬくもりを肌で感じることができる・・・もしかしたらこれがこどもたちにとって一番効果があるのかもしれません。
これをする事で科学的にどれくらい効果があがっているかは??ですが(笑)、喘息で咳がひどく苦しむ息子にはお薬の効果とともに、すこしは私のマッサージが精神的リラックスに役立っている事に間違いはないようです♪
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