今年5月下旬にちょっと遅い種まきをしたズッキーニ。ズッキーニは夫が好きな野菜の一つ。今までも地元の農家の方が育てたズッキーニを買ってお料理に使う事はあったけれど、なんせ今年が初めての自家栽培なのでちゃんと発芽するか?大きく育ってくれるか?などずっとドキドキ!でしたが、想像以上にぐんぐん大きくなってついに今日黄色いお花が咲きましたよ〜!!それも10個程一気に開花しています!こうなってくると私のテンションはかなり上がりっぱなし(笑)です。
どの野菜作りの本などをみても、通常開花したら3〜4日で20cm程度の実がなる。と書いてあります。その3〜4日が待ちきれない程に(笑)楽しみな私です。ズッキーニは若いときに収穫して食べるお野菜なので大きくなりすぎると繊維質が固くなって食べれなくなります。ズッキーニの美味しい「旬」を取り逃さないように、今年はたくさんズッキーニが食べれるといいな♪
ズッキーニの原産地はアメリカからメキシコ。栽培が始まったのはヨーロッパに伝わった16世紀頃からだと言われていますが、日本へは戦後になって導入されました。見た目はきゅうりに似ていますが、本当は「ペポかぼちゃ」というかぼちゃのお仲間だったりします。完熟した実を食べるかぼちゃと違って、ズッキーニは未熟な実を食べます。歯ごたえ、味はなすに似ていますが、形はきゅうりのような細長いもの。他には丸いものもあり、色も緑と黄色があります。ちなみに我が家で今年作っているのはグリーンズッキーニです。
日本ではまだまだ馴染みの薄いズッキーニですが、イタリアや南フランスではごくごく一般的なお野菜。南フランスの代表的な野菜料理「ラタトゥィユ」には欠かせない食材ですよね♪イタリアでは、ズッキーニの花も一緒に揚げ物にして食べるとか。先日お邪魔したcross fm farmさんの収穫祭でも花付きのズッキーニが収穫されており、バーニャカウダにして食べられていましたよ♪ちなみに「ズッキーニ」という呼び方はイタリア語で、フランスでは「クルジェット」と呼ばれています。
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