ハーブの中でミントと同じくらいに認知度が高いハーブが「ラベンダー」ではないでしょうか?北海道で有名なハーブと言えば絶対「ラベンダー」ですものね♪
ラベンダーはミントやセージと同じく種類がたくさんあるのですが、私が育てているラベンダーはフレンチラベンダーとイタリアンラベンダーの2種。片方は紫色の花を、もう片方は濃いピンク色の花を咲かせます。
ラベンダーの香りは古代から人々を魅了し、愛され続けてきました。ギリシャ人やローマ人達の間では古くから疲労回復、もしくは筋肉をほぐす入浴剤として親しまれています。1810年に渡来したラベンダーですが、高温多湿の日本での栽培は難しく普及が進まなかったのですが、その後日本の気候でも合うように品種改良(「ヨウテイ」「オカムラサキ」「濃紫早咲き3号」という品種)され、今や北海道富良野地区といったら「ラベンダー」はあまりにも有名ですよね♪
ラベンダーは精油の中で最も人気の高いオイルでもあります。なぜならその効能は「万能薬」といわれるほど幅広いからです。
我が家のラベンダーはほとんど観賞用にしか使っていませんが、花はティーにも人気のハーブ。精油は芳香浴、手浴、足浴にも使いますし、ルームスプレー、お掃除などなど使い勝手抜群の精油。私の生活において最も欠かせない精油の一つです。
ラベンダーには頭痛、不眠、筋肉のこり、消化不良、殺菌、口臭にも効果がありますよ♪
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