私がお料理の中で、最も使う頻度の高い「四大ハーブ」の一つがこの「ローズマリー」です。他はタイムとバジル、オレガノが入ります。ローズマリーは地中海沿岸原産のシソ科の常緑性小低木ですが、和名は「マンネンロウ」と呼ばれています。
我が家のローズマリーは毎年4月になると白っぽい薄紫色の小さな花を咲かせるのですが、葉部分は肉料理にも魚料理にも使えますし、残った枝部分はブーケガルニの材料の一つとしても大活躍です。部屋に飾るグリーンとしても綺麗なハーブ。その香りには精神安定や空気の浄化作用もある事から、ローズマリーの精油も人気があります。ハーブ自体の薬効としては細胞活性、老化防止、頭痛、精神安定、血行促進などが期待されます。
収穫したローズマリーを麻ひもでくくって、風通しの良い場所にさかさにして乾燥させておくと、ドライローズマリーとして1年中楽しむ事が出来ますよ♪
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