小倉井筒屋本店裏の路地にある小さな小さなビストロ。ランチの最後の出て来たコーヒーについてきたのはビスコッティ(これサービスだそうです♪)
ビスコッティって、これだけで食べようと思うと固くって、とっても食べにくいんだけど、本場ではコーヒーやカフェオレに浸して柔らかくして食べたりするんだよね♪コーヒーとの相性が抜群で、とても美味しかったので、また、お家でも焼こうかな♪と思っちゃいました。普段コーヒー飲まない私が美味しく飲める程、コーヒーの苦みとビスコッティの甘さ加減が絶妙でしたよ♪
日本だけでなく、いまや世界中で親しまれているビスコッティ。本来はトスカーナのプラートというところでルネッサンス時期に作られていたとされています。そもそもビスコッティは、ビス(2回)コッティ(焼く)とされ、2回に分けて焼き、完全に水分を飛ばして作るのが由来。「ビスケット」という名前も、ビスコッティからの発展的な名前ではないかと言われることもあるほど、ビスコッティは、いわゆる焼き菓子のルーツになっているのかもしれません。
バターを全く使用していないので、意外にヘルシーなビスコッティ。トスカーナではこのビスコッティを「カントゥッチ」と呼び、エスプレッソやトスカーナ名物の甘いワイン ヴィンサントに浸していただくのがイタリア式!お土産で買った、貰ったという方も多いと思われるビスコッティをぜひご家庭でもいかがですか?ラッピング次第ではとてもすてきなプレゼントにも変身しますよ♪
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