今日は義父の誕生日。数日前にはこども達と一緒におじいちゃんにあげるお誕生日プレゼントを買いにお出かけしました。毎年お洋服やゴルフ用品を選ぶ事が多いのですが、今年はとあるブランドのセーターをセレクト。しっかり包装もしてもらってスタンバイ。お夕飯時には恒例のお誕生日パーティーが開かれます。
そして通常買う事が多いケーキですが、甘い物が苦手なおじいちゃん。買ったケーキはスポンジも甘く、生クリームも甘い上に植物性のものが多いので、今年はちょっとお値段高めの純生クリームを贅沢に使って、その分小さめのそして甘さ控えめのお誕生日ケーキを子ども達と一緒に作る事にしたのです。
作ったのは食べる時間を逆算(作り上げた後すぐはクリームがなえてしまって綺麗にカットできないので冷蔵庫で冷やして生クリームが綺麗に固まるまでの時間を考慮)して、お誕生日当日の朝。準備したのは前もって用意していた「スポンジ」、「純生クリーム」、「苺」の3つだけ。子ども達はケーキ作りにかなり気合いが入っていて、張り切っているもよう。
生クリームは私の愛用しているスタンドミキサーでものの1分もしないうちに綺麗にできあがり。苺は、台にのせたときの美しさを保つため、高さをそろえてヘタをカット。後の盛りつけは、子ども達の出番。我先にと生クリームを塗ったスポンジに苺を並べつつ、時にしっかり苺をつまみながら(この辺りこどもらしい。笑)できあがったのがこのケーキ。ママの指導のもと時折修正しながら(笑)5歳と2歳のこどもたちのデコレーションもなかなかのもの。仕上げの生クリーム絞りもなかなか上手にしてくれました。生クリームをしっかり固めるため、形を保ったまま冷蔵庫で固めること数時間。
お夕飯時のお誕生日パーティーでは、孫達が選んだお誕生日プレゼントと、孫達がつくったケーキ、家族で手作り料理を囲む食卓、そんなお誕生日パーティーにおじいちゃんも嬉しそうでした。そして、そんなおじいちゃんの笑顔にまたほかの家族もみんな笑顔になれました。こういう楽しかった出来事が、私たち家族の記憶の中でいっぱい残していけたらいいな♪と思います。
人を「笑顔」にできるって素敵な事だな♪って思いました。でもそれは私一人の力で出来る事じゃない。何よりプレゼントを選び、ケーキを一緒につくってくれた子ども達がいてくれたから。そして協力してくれた夫がいてくれたからできた事でした。そしてなにより、おじいちゃんを喜ばせれるようなお祝いをしようね!!と思えたのも、日頃から私たちにいろいろと優しくしてくれる義両親がいてくれるからこそです。それぞれが、みんなの事を思いやって生活してこそ、すてきな「笑顔」が生まれるのだなと改めて思いました。いくら家族とはいえみんな違う人間だから、時には意見の食い違いもあるけれど、こんな家族を、これからもずっとずっと大切にしていきたいな・・・と思えた1日でした。
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